300年の伝統 大洲のいもたき

大洲のいもたきの歴史 大洲では、春と秋の年2回「お籠もり」という住民が集まる行事があり、秋のお籠もりは、各農家が肱川の運んできた肥沃な土で育った夏芋(里芋)を河原へ持ち寄り、肱川の鮎から取っただダシで炊き、これを食べながら相談事を行う藩政時代から伝わる素朴な親睦融和の風習を、現代の皆様にも楽しんでいただこうと昭和四十年に観光行事化したものです。


いたもき

いたもき

infomation

開催日時: 8月下旬(初煮会から)〜10月下旬  営業時間 : 夕方〜22時まで

所在地:如法寺河原     お申し込み : いもたき登録店まで

料金:一人/2,000円〜(5名以上のグループで要予約)お酒の持ち込みは自由です。

いもたきの予約は、いもたき登録店で受け付けております。いもたきのほか、各登録店の特色ある料理も堪能できます。

Access

交通機関
大洲ICから車で10分
JR伊予大洲駅から徒歩15分

駐車場: あり

お問合せ先
大洲市観光協会
TEL.0893-24-2664

いもたき

大洲市観光協会 〒795-0012 愛媛県大洲市大洲649番地1 大洲まちの駅「あさもや」内 TEL.0893-24-2664
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